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エルゴを2年使用した感想。メリット・デメリット含みます。

抱っこひもの選び方

赤ちゃんが生まれると必ず使う抱っこひも。
様々な種類があるので迷いに迷って選びました。

エルゴベビーオムニ360クールエア


選ぶ時のポイントは、

  • 新生児から使用できるか
  • 快適さ
  • 価格
  • デザイン

全てのポイントを100点満点満たしているか
と言われればそうではないです。

実際使用し2年経った今、
メリット・デメリット含めてレビューしちゃいます!

エルゴベビーオムニ360クールエア

上記のポイントを点数化すると・・・

新生児使用:5
快適さ  :4
価格   :3
デザイン :5

その他  :1

になります。
※個人の感想です。
では、詳細を見ていきましょう。

メリット

  • 新生児から使用可能で、肩がほとんど痛くならない

エルゴの抱っこひもシリーズの中には、
新生児期は、(首がすわる頃まで)
別売りのインサートが必要なものもあります。


はるぽん
はるぽん
インサートは本当に面倒!

雨の日+チャイルドシート+抱っこひも
の組み合わせになった日は最悪です。

  1. 雨の中、親は濡れながら
  2. チャイルドシートに横たわるベビーを、
    一旦両手で抱き上げて(首が座っていない)
  3. インサートの中にそっと置き直す(十分なスペースがない車内の中で)
  4. 抱っこひもの中へ入れて、装着

隣の車と十分な距離がある駐車場ならまだマシです。
狭かったり道路上だったりして、
横を通る車に注意しながらだったり、
それに加えて雨足が強い日だと本当に大変でした。

最初はインサートが必要なシリーズを使用していましたが、
あまりにも使い勝手が悪かったのですぐに買い替えました。

買い替えてからは、インサートから解放されて
抱っこひもを使うのが楽しくなりました!

肩紐の作りが、クッション性に優れているので
ほとんど痛くなりませんでした。
これは大きなメリットだと思います。

  • 前向き抱っこでベビーも楽しい♪

外の景色が見えるので、赤ちゃんも飽きずに
ずっと抱っこひもに入ってくれています。
我が家は特にジーナ式を採用し、
抱っこでウトウト寝る癖を無くしたかったので、最適でした。

  • メッシュタイプで真夏も快適

抱っこひもは体が密着するので、とにかく暑い。
ですが、メッシュになっているので
夏は涼しく快適そうでした。

デメリット

メリットだらけのエルゴベビーオムニ360クールエア
ですが、弱点もあります。

  • 高い

作りがしっかりしている分、高いです。
でも、価格以上に価値はあったと思います。

  • かさばる

ベビーが大きくなってくると、
ずっと抱っこだと嫌がることが増えていきます。
抱っこひもとして使用していない間は、ただの荷物です。
コンパクトにならないことが大きな弱点だと感じます。

  • 腰は痛くなる

軽かった0歳代に比べて、10キロを超えてくると、
長時間の抱っこは腰が痛くなります。
2歳になることには12キロあったぽんぽん。
30分弱の抱っこで限界を迎えました。

その他の選択肢

コニー抱っこひも


 

肩で支えるタイプで腰への負担はほぼ無いそうです。
※友人の体験談です。

はるぽん
はるぽん
コンパクトに畳めて、持ち運びに便利そう!

と思い、2個目として購入を検討しましたが、
結局購入はしませんでした。
でも、もう少し早めに出会っていたら
購入していたかもしれません。
値段もお手頃です。

まとめ

エルゴベビーオムニ360クールエアは、
購入して本当に満足しています。
ぽんぽんが2歳になる頃には、登場の頻度は
ほぼなくなりましたが、
ベビーカーのお昼寝を嫌がるようになったので、
再び役立つ場面もありました。
実際いつまで使えるんでしょう?
またその時には更新します。