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よく取れる鼻吸い器は?電動と手動はどっちがいいか?に決着をつける実体験感想

nasal aspirator

赤ちゃんの鼻水対策に鼻吸い器の必要性

赤ちゃんも風邪を引いて鼻水を垂らすこともありますが、当然自分でかめません。そんな時、親が対処する方法は

  • 手動鼻吸い器を使う
  • 電動鼻吸い器を使う
  • 耳鼻科や小児科で取ってもらう

のいずれかになります。全部試した私の結論を言うと、

絶対に電動鼻吸い器を買え!

ということです。

  • じゃあ一体どれを買ったら良いの?
  • 予算も限られているし、あまり高価なものは買えない・・・
  • 手動で頑張りたい!

など様々な意見があると思います。

そんな声に応えて!(勝手に 笑)それぞれ実際に使用した商品名を挙げて、メリットデメリットも解説するのでご自身の鼻吸い器選びの参考にしてくださいね!

赤ちゃんの鼻水問題

生後6ヶ月以降は、母親からの免疫が少なくなり風邪を引きやすくなると言われています。
我が息子ぽんぽんは、1歳2ヶ月で卒乳するまで完全母乳でしたがそれなりに風邪を引きました。保育園に行っていなかったこともあり、そこまでひどくなりませんでしたが季節の変わり目の生後10ヶ月の頃、風邪を引き鼻水を垂らしていたので鼻吸い器を初めて購入しました。
耳鼻科にも行きましたが、取ってもらった帰り道ですぐに鼻水ズルズル・・・

はるぽん
はるぽん
これでは治るものもなかなか治らない!

と思い自宅でもケアすることにしたのです。

ちょうどこの時期は風邪が流行り始める頃だったので、耳鼻科には鼻を垂らした赤ちゃんとその親で溢れかえっていました。みんな同じですね。

鼻吸い器の種類とそれぞれの使用した感想

大きく分けて電動(据置型)タイプ、電動(携帯用)タイプ、手動タイプの3種類になります。
最初は手動タイプを2つ使用しましたが、全然取れず思い切って電動(据置型)タイプを購入しました。
それぞれのメリット、デメリットを紹介します。

電動(据置)タイプ

メリット

  • 吸引力が断トツ
  • 耳鼻科に行かなくても余裕
  • いつでも自宅で鼻水がスッキリ取れる
  • ネバネバ鼻水も数十秒できれいサッパリ!

デメリット

  • 高価
  • 持ち運ぶには重い

私はこちらのアイテムを使っています。
先輩からおすすめされて購入して以来、何のストレスもなく我が家の常備品になっています。これなしでは風邪っぴきのぽんぽんをケアできません!


elenoa
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もう断然イチオシの電動(据置型)タイプの鼻吸い器は、赤ちゃんと保護者の鼻水吸い取りストレスを劇的に減らしてくれます

病院に行くまでの時間、病院での待ち時間、鼻水を取る時間も節約してくれて、ぜーんぶキレイに取れちゃうので取り残しの違和感も無いし、うまく取れなくて結局時間がかかってイライラ・・・

なんてこともありません。子供が産まれたら、必ず揃えるアイテムに入れるべきです。

しかしやはり値段がまぁまぁ高価です。大体15,000~20,000円程度ですが、節約できる色んなストレスからの開放を考えると十分に元は取れると断言します!

持ち運ぶには重いですが(大体900グラム)外でも取りたいほどの鼻水の量の時は、そもそも遠出は控えますよね。でもどうしても気になる時は、次で紹介する電動の携帯用を検討してもいいと思います。

電動携帯用タイプ

メリット

  • 持ち運べる
  • 据え置き型よりは安価
  • 手動よりはよく取れる

デメリット

  • 電池が減ると吸引力が劣る
  • 吸引力が据え置き型より劣る

持ち運べる上にそれなりの高価を発揮する携帯用の電動鼻吸い器は、どうしても公園遊びや買い物中の鼻水が気になる!泊りがけの旅行を予約してしまった・・・などのシチュエーションでとっても便利です。
熱がある時は外出を控えますが、ちょっと鼻水がズルズル・・・ぐらいならお出かけしないといけない場面もなんとか乗り切りたいですよね。
そんな時は1台あるとお守り代わり(実際に使えるし)にとっても重宝しますよ!吸引力は据え置きタイプで慣れていると物足りなく感じますが、手動のものより断然良いですね。


手動タイプ

メリット

  • 持ち運べる
  • 安価(数百円)
  • 薬局などですぐに手に入る

デメリット

  • パーツが小さくて細かいので洗うのが面倒
  • 吸引力が弱い
  • 赤ちゃんの風邪がうつる可能性がある(吸引タイプの場合)

私も一番はじめは電動が一番いいとは知らず薬局で手軽に買えるこちらを使っていました。しかし全然取れない・・・全然は言いすぎだけど気休めにしかならないので赤ちゃんも自分も、全然楽にはなりませんでした。

本当にごく僅かな量であれば取れますが、風邪が進行してネバネバの鼻水になると全く効き目がありません。持ち運べるところは良いんですけどね・・・取れなければ無いのと一緒です。

 

手動タイプ鼻吸い器の比較

丹平製薬 ママ鼻水トッテ


  • 耳鼻科医との共同開発
  • 大人の吸う力を利用して、赤ちゃんの鼻水を吸い取る
    ※大人の口の中に鼻水が入ることはありません
  • 全パーツ取り外して洗える
  • 持ち運びが楽

鼻水が少ない時期・持ち運び用にはこちらでもこと足ります
作りが単純で洗うのも楽ちん、コツさえつかめば使い方もカンタンです。
2本の管と、その間に取った鼻水が貯まる小さなタンクがあります。片方を赤ちゃんの鼻の穴の入り口に、片方はオトナが口に加えて吸う息の力を使って鼻水を吸い取る構造です。
しかし簡単に見えて、意外と肺活量を使い何回も吸引しないと取れないので最後の方は疲れます。それに外での使用は、人目が気になるかもしれません。

チュチュベビー 鼻水キュートル


  • パーツが細かい
  • スポイトのような構造
  • 持ち運びが楽(鼻水トッテよりコンパクト)

鼻水トッテに比べて、赤ちゃんの鼻の穴の奥まで細めの管が入るのですっきり感はこちらの方があるかもしれません。
サッと取り出したらスポイトで液体を吸うようにスポスポさせるだけなのでいつでもどこでも手軽に使えるので、どっちがオススメ?と聞かれたらこっちを選びます。
しかし、奥まで管が入るのが嫌なのか、いつも手をジタバタさせパーツがいつも取れてしまっていました。(今は先端の形が改良されて奥まで入りすぎることはなくなっていました!)

この2つを比べると、吸引力に差はないので使い勝手の好み次第かと思います。それぞれ上に挙げたような特徴があるので、自分に合うと思う方を選んでください。

鼻吸い器は電動(据置型)タイプが一番オススメ

吸引力が群を抜いているのでお互い楽ちん!

鼻水の量と使用頻度が増えたので、手動タイプでは間に合わなくなってきました。
毎回ぽんぽんとの攻防戦も大変なので、思い切って電動を購入したら格段に楽になりました。

ぽんぽん
ぽんぽん
あれ?もう終わり?

と、一瞬なのでジタバタすることもなく快適そうでした。
お手入れも楽になりました。手動タイプはパーツを1つずつ外し流水で洗うのに比べ、電動タイプは、石鹸水を何回か吸引し管の中に溜まっている鼻水を取ればOKです。

私が購入したものは、

  • 耳鼻科のものと全く同じ吸引力
  • 一瞬でスッキリ
  • 設定が簡単
  • お手入れも楽
  • 置き場所を取らないサイズ感
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もう少し価格を抑えたい方はこちらのメーカーのものもあります。エレノアとの違いは、パワーが少し劣るのと、吸引力の調整ができないところ、メーターが無いところです。


まとめ

子供の鼻水対策は親を悩ませるものの1つですよね。そんな時は文明の力を借りて子育てを少し楽にしてみませんか?
手動タイプも人によっては使いやすいという人もいると思うので、高価な買い物ではないのでまずは試してみても良いと思います。それでもダメだったら電動を検討してみると良いと思います。
自分に合うと思うものを探して試してみてくださいね!